TOEIC受けてきました。

ここ約3ヶ月近くの間、ずっと自宅で英語の勉強を進めていました。

エンジニアになるならプログラムの勉強をしろよ、という感じなのですが、唐突に英語に走り始めた理由は以下です。

英語が全然わからないエンジニアにはなりたくない。

一言で表すとこれです。

ただ、今まで全くそういった意識が欠けてたという訳ではなくて、
「よし、ITエンジニア目指そう!」と決断した今年の始めくらいから、エンジリッシュ「ITエンジニアが最速で実践的な英語を勉強するためのwebアプリ」  
なるものをたまたま発見して、「これだ!」と思い、ひたすら使い倒しました。

初見で覚えにくそうな英単語は「ANKI」というアプリに登録し、エンジニアになって困らないように周辺の頻出単語はあらかたインプットしたんです。

しかし、
英単語の学習だけで英語が読めるようになるはずもなく、やはり文法、構文理解なども含めた、総合的な英語学習が欠落していたし、それらは不可欠であることを認識してしました。

英語が出てきた途端思考停止…これではまずい!なんとかしなきゃ!

と思ったは良いものの、何か目標を立てなければ学習計画が闇雲で曖昧なものになってしまい、効率もモチベーションも上がりません。

そこで、まだ一度も受験の経験がないTOEICと思い至った訳です。

就職したら…

今後無事エンジニアとして就職が出来たとして、すると恐らくプロジェクトで使う言語やフレームワーク、その他周辺諸々の勉強で忙しくなってしまって、英語には手をつけられないのではないか?といった懸念がずっとありました。

なので、「訓練校へ通っている今のうちに出来るだけ」といった思いもあり、期間を定めてチャレンジしてみることに。

やるからには目指せ700点達成!と根拠のない目標を立てたは良いものの、高校卒業から数えて12年のブランクは思ったより酷く、
模試などにトライしてみた結果、途中から「なんとか600点乗せられれば…良いかな…」と言う気持ちになっていました。

とはいえ、600点だって初受験でそうそう甘くはないはず。

一応、試験日までの期間内は可能な限りの時間を突っ込みました。(350〜400くらい?)

いざ試験本番…

で、当日の数日前に本番環境の時間制限でトライしたTOEIC公式問題集の結果が「625点」(トイグルというサイトで紹介されている配点目安を参考にしました)

しかし、本番の出来は思ったより自信がなく、終了後は結構落ち込みました。

個人的な感想としては、リスニング、パート2がかなり難しく感じましたし、パート7も文が思った以上に長く、結果、公式問題集にトライした際よりも最後の「塗り絵」が多くなってしまいました。

今は結果が本当に待ち遠しい状態です。

それで終わりなのか。

3ヶ月で英語読めるようになりました。

なんて、もし言ったらおいちょっと英語舐めてるのかと、もっと苦労を重ねて学習されてきた方に怒られそうです。

もちろん学習当初から「3ヶ月でバッチリ読めるようになるぜ」とは思ってませんし、スラスラ細かく理解出来るように読める、というレベルに到達するまでには、これからも階段を登り続けていく努力が必要ですね。

そもそもTOEIC自体ビジネスシーン特化なので、それでテクノロジー系の英語記事がスラスラ細かく理解して読めるようにはなりませんよね。

ただ、そうはいっても毎日英語に触れていたので、英語への抵抗はかなり軽減されました。簡単な文章なら概要は掴めるので、一応「英語か…まぁ、うん。よし、読んでみる..か…」くらいの感覚にはなれました。少しの期間ですが、頑張って良かったなとの実感はあります。

洋画を観てても、何を言ってのるか解るシーンが増えた、と言うのも非常に嬉しいです。

今後は、これまでのような勉強時間は確保出来ませんが、英語に触れる機会を意識的に増やして、慣れる努力はしていこうと思っています。

ちなみにもし600点に届いていなかったら、タイミングを計って再びチャレンジしていこうかと思います。

始めに書いたようにプログラムの勉強をしていかなかればしょうがないので、そこはうまく折り合いをつけてやっていければなという考えです。