ITパスポート試験合格しました

本当は就活本番を迎える前に、基本情報技術者試験(FE)を受験しておきたかったのですが、
うっかりしていて気づいた時にはエントリーが締め切られてしまってました。

秋季に試験にトライするには8月の半ば頃までに申し込まなければならなかったみたいで、TOEICみたいに毎月のようにあるかと思ったら全然そんなことなくて、見送りを余儀なくされる羽目に。

と、いうのは、春季だと実施日が来年の4月半ば頃なので、訓練校卒業後の話になってしまうわけです。

ただ何も持ってないよりは多少何かあった方が良いに決まってますし、階段も調子付いて段飛ばしで怪我なんかするよりは、着実に1段目から登っていった方が安全ですし、
きちんと順序を守るっていうのもセオリーかな?なんて思ったので、まずはITパスポートにチャレンジしてみることに。

結果合格

一応一発で合格できました。

試験対策として行ったことですが、僕の場合はウェブ上で利用できる過去問をいくらか解き、念の為に本番環境の感覚を掴む為にCBT方式でも過去問をいくらか解き、
あとは幸運にも同クラスの訓練生が教科書を持っていたので貸して頂き、それを通して一遍読んでみたという感じです。

過去問を解きながら意味のわからなかった用語などは都度ググり、説明ページのタブを一括保存しておいて、暇な時に後で読み返しました。

結果755点。1000点満点中、合格ラインは600点です。

それでは多少勉強中に苦戦した点と、今後の何かの試験の時に活かせそうな反省点について書き出してみます。

苦戦したポイント

  • アルファベット3文字が多い。
    CSRやらTOBやらISMSやら、やたらと3文字、あるいは4文字程度といった、アルファベットの頭文字を取った略式の概念がぎょーさんあって、全部は覚えきれませんでした。  
    同じSでもサービスだったりセキュリティーだったり、  
    同じCでもカスタマーだったりコンテニューだったり、
    どうせなら日本語にしてよ、と言いたいところですが、英文での意味と紐付けて暗記、あとは文脈からの推測で対応する他ありません。

  • 会計絡みの計算問題。
    試験の3大テーマ、テクノロジー、マネンジメント、ストラテジーの内、テクノロジーは馴染みやすく、そもそもほとんど既存の知識で対応できたのですが、会計、経理の話になってくると個人的には取っ付き難く、苦手分野だと認識しました。
    試験本番でも、計算問題は後回しにして、テクノロジー系の設問だけ先にさっさと解き、後からじっくり考える方式で臨みました。

反省点

  • 朝ごはん食べれば良かった。
    普段いつも朝ごはんを食べていないので、試験の序盤はまだ頭がボゥッとした状態でした。  
    本当は、普段から朝食を摂取する為にいくばくかの時間を設けられれば良いのですが、せめて試験の当日くらいは何か胃袋に入れてから臨もうと思いました。

  • 何かを読んでから試験に向かうべきだった。
    上述した反省点と重なる部分があるのですが、設問を読んで理解するスピード感は非常に重要なのにも関わらず、ウォーミングアップの欠如は痛手でした。  
    早い方は120分の試験時間枠の内70分程度しか要せず、一方僕は最後5分余っただけでした。  
    僕が会場を後にする頃には、半数から三分の一程度の人数が残っているだけという状況で、割と遅い部類でした。
    よく読解という行為に頭を慣らしてから試験に臨むべきでした。

学び

恐らく試験というもの自体が車の免許以来の出来事でしたので、いざ受験といっても実感に欠ける面が多々あり、その意味で今後何かの試験に向けて有用な経験になったと思います。