C言語突入!

約1ヶ月振りの更新となります。
橋渡し訓練が終わり、本訓練が開始しました。

まずはアナログ電子回路

本記事タイトルの前段として、まずプログラミングの学習に至る前に、電子回路の授業からの導入でした。
正直な話、電子回路にはあまり興味を持てず、個人的には最初からC言語で良かったのですが、本来組み込み、制御系の訓練コースなので、web系志望の僕としては甘んじて受け入れるしかないなぁという感じでした。
前職では電気を扱っていたのですが、工学的な知識の修養に十分な環境ではなかったこともあり、ほとんど授業の内容は未踏の世界。
馴染みがあったのはテスターくらいで、その他、オシロスコープはブレッドボードなど様々な器具を使用して交流の波形を見たり等の実験を試みました。
強い関心が沸かなかったとはいえ、これら日常生活では触れる機会のないようなハードに触れ、広く浅く電気のことを学べたのは良い経験になったように思います。
学校で用意されたテキストがお世辞にも初学者向けのものとは言えない内容のものでしたので、自ら図書館で「はじめての電子回路」みたいな本を借りてきて読んだのですが、磁力が絡んでくると一気に話の深度が増す感じがしました。
とりあえず、オーム、フレミング、キルヒホッフの法則辺りが大体解ったので、個人的には良いかな?くらいに思ってます。

論理回路

どちらかと言うとこちらの授業の方が前のめりになれました。
2、10、16進法への転換の計算式から始まり、AND、OR、NOTを使った論理式。
真理値表に表して、カルノー図にして…と、概してそんな感じの内容です。
ブレッドボードに導線突っ込んで、ダイオード光らせて…より、こっちの方がまだ性に合ってるかなぁという印象でしたね。
アナログもそうですが、もともと大学や専門学校でこれらの内容を専攻していた方はやはり授業でも抜きん出ていて、そういった方々の秀逸な知識にあやかりつつ、まぁ何とかなりました。
最後の確認テストも、曲がりなりにもそこそこ点が取れたので、自己完結的に良しとすることにします。
この分野に関しては…いずれ、もし食指が動いた時にはもっと深堀りしようと思います…

いよいよC言語

さてようやく表題の件に辿りつきましたが、クラスのメンバーにはプログラミング目当てで入校している方が多いこともあり、電気の時と比べて教室内には高い志気が満ちている感があります。
現在この記事の執筆の時点ではまだ学校貸与のPCが手元に届いていない状況ですが、明日、月曜の朝には自分の席にセッティングされている予定で、やっと科の名目通り、「スマート制御システム」っぽくなってきたなぁと。
先生も代わり、ソフト開発に長年携わってきたということで、非常に期待しています。
学べる日数がそれほど多くはないので、(先述しましたが欲を言えば、C言語とJavaにもっと時間を割り充ててほしいです)先生の方が許すならば放課後残って色々と知見を仰ぎたいところです。
VisualStudioを使って講義を進めていくようですが、練習で簡単なゲームみたいなものも作る?(まだよくわかりませんが)ようなことも小耳に挟んだので、可能ならばGitHubにソースコードあげたりしてみたいなぁと考えています。
GitHubの練習にもなりますし。中身充実させたいなぁと思いつつ、まだ全然着手できてないので…
とにかく有用な知識を沢山吸収できたら良いなと思っています。