C言語でライントレースカーに組み込み。

C言語の基礎構文の授業が一通り終わったところで、実際に書いたプログラムをライントレースカーに組み込んで走らせてみる、みたいな訓練を行いました。
と言っても、この組み込みのカリキュラムは全部で三日間しか用意されておらず、個人的にはなんだかよくわからないまま、あっという間に通り過ぎてしまったと言った感じです。

  1. LEDを光らせてみる。
  2. ブザーを鳴らせてみる。
  3. 一方向だけに走らせてみる(前進だけ、後進だけ等)
  4. 動きにカーブを加えてみる。
  5. ラインの上に沿って走らせてみる。
  6. ラインの中で様々な動きをさせてみる。(ラインにぶつかったら方向を変えて前進するなど)

ざっくりいうとこんな順で、徐々に難しい動きに挑戦してみましょう!みたいな流れでした。

最後の方は割と好きにコードを書き換えて、自分の好きな動きをさせてみよう!と言った自由時間が設けられ、みんな様々な動きに挑戦してましたね。

そんな中、僕が作ったのはこんなものです。

  

ラインの上でカオスな動きをしつつ、ところが、ラインからは離れることはない。

という、一体何に使うのか誰もわからないガラクタのようなものが完成致しました。笑

組み込みを体験してみてわかったこと。

今回、ライントレースカーを走らせてみて改めて感じたことは「大してワクワクしないなぁ」ということでした。

やっぱり個人的には、どちらかというと、こう言った組み込みよりも、Webアプリ等の純粋なソフトの方に興味がそそられるんですよね。

ロボットの競技大会などの映像も授業で見せられたのですが、そこまで惹きつけられるものはありませんでした。

まだ事務処理ソフトなんかの方が余程…

ということで、今回は良い自己理解の機会になったように思えます。

ただ、元々ポリテクセンターに通おうと思った理由の一つに、工学的な知識が全くない自分が今後「ソフト屋さん」として飯を食っていく上で、どこかで「ハードの知識も体系的に取り入れておきたい」と言った思いがあったので、
現在進行中の「シーケーンス制御」の授業もそうですが、どこかでチャンスがあればしっかりと活かせていけるように、しっかりと自分の骨肉としていきたいと思います。