ブログを開設した理由

初めましての投稿の次は「ブログを始めようと思った理由」なんかについて少しお伝えしてみたいと思います。

当初、あえてブログは開設しないつもりでいたこと。

僕がエンジニアになろうかなと、そんなことを真面目に考え始めたのが今年2017年の1月辺りの話なんですが、この転職活動の試みに伴い、当初より、その経緯をどういった媒体でアウトプットしていくか?について色々と考えていて…

そこで、まず一番最初に頭に浮かんだのが「ブログ」だったんです。

ただ、ブログを始めてしまうと当然そこへ費やす時間が発生するわけで、全くの異業種からの転職となりますから、膨大な勉強量が控えている状況。

コードを書く時間が減ってしまいます。

なので、まず俗にいう勉強アカを作り、情報収集、発信はTwitterに絞る方向に決めていたんです。

ところが、です。

140字ってすごく短いんですよね。

短文には短文の技術難しさ、なんかがあったりするのかもしれませんが、何かの文章化する度に、毎回文字オーバーしてしまい、結果として複数ツイートに分けるはめに…

常体なら多少文字数を端折ることも可能ですが、転職活動、人脈形成や、場合によってはビジネスを生むきっかけになるかもしれない、
となれば、やはり敬体で書いた方が良いような気がしまして。

そこで一切文字数を気にすることなく、好きなだけ書けるように「ブログを開設しよう」と、思ったわけです。

結局インプット時間を削ることになってしまいましたが、それでも学習を開始した当初は、取り込んだ情報の総量がまだ少なかったですし、

普通に会社へ通っていた時期は、イベントへの参加予定を立てたりといった、本格的な始動に至っていなかったせいか、肝心の「出すべきもの」が無い状態だったのでSNSで事足りていた面はあります。

だんだんアウトプットしたいことが増えてきた。

今年の6月から有給消化期間に入り、早2ヶ月。

と、いっても最初1週間〜10日くらいは色々とやりたかった家の事(大変な所の掃除やDIY)に集中していたので、本当にまだまだ勉強の身としては日が浅いわけですが、
それでも少しずつ、一歩ずつですが勉強は進み、ことが動き始めると徐々にアウトプットしたい内容が増えてきました。

文章化することで、ごちゃごちゃな概念も良い感じに頭の中で整理ができますし、あとはそのままですがWebのログですから、日記になりますし。

後々見返して、「あぁ、当時の自分はそんなこと考えていたんだなぁ」といった感慨も得られることでしょうし、まぁ、もしかしたらそこに書かれた記事の内容によっては、あまりに稚拙で目を覆ってしまう、なんてことになるかもしれないですが…

自分を知ってもらうにはブログというツールが最適解。

SNSでの交流が増えてきたり、境遇の似たエンジニア志望の方と直接お会いしたりするに連れ、自分が今どういった活動をしていて、また、それはどういった動機や思いに基づいているのか?

等の少し複雑な内容をお伝えしたいシーンが増えてきました。

しかし上記の様なことは、じっくりと落ち着いて話す機会でもなければ伝えることができませんし、その場の流れや状況によって、そのための場を作れないことは多々あります。

ということで、個人メディアを持っていれば様々な補完をしてくれるでしょうし、媒体としては先に述べた様にブログが最適解なのではないかと、思った次第です。

そもそもブログという媒体やライティングが好き。

そもそも「書く」という行為自体が割と好きだったりします。

思えばWebとの関わりも「書く」が導入だったし、その方に結構興味があります。

ブログというツールも、その存在自体が好きです。

自分の持っているコアで有用な情報を全世界に共有でき、
かつ、反対に全世界のコアで有用な情報を簡便に、通信料と少ない操作だけで享受することが出来る。

改めて画期的で、素晴らしいことだと思います。

まとめ

転職を決めた当初、あえてブログは開設しないつもりでいたのですが、結局はだんだんアウトプットしたいことが増えてきた為、長文投稿が可能なブログという手段を選択するに至りました。

また自分を知ってもらうには、いつ、どこにいても、簡単にアクセスできるウェブ媒体、中でもブログというツールが最適解だと思うし、
そもそもブログという媒体やライティングの作業自体が割と好きな方なので、これはやはり自分向きであるなぁと。

もうこの記事内でブログというワードを一体何回使ったかって話なんですが、実は理由としてももう一つあって、長くなりそうなので続きはひとまず次回の投稿に譲りたいと思います。