職業訓練校の面接に行ってきました。

つい先程、ポリテクセンター群馬で、職業訓練校に入学するための面接を受けてきました。

今日はその内容とやらを簡単にまとめてみたいと思うのですが、結論からお伝えすると、そこまで大げさなものではなかったです。

面接というか、ニュアンスとしては面談という感じ。10分に満たないくらいの時間枠で5個くらい割と抽象的な質問を受けてきました。

と言うと、話はこれで終わってしまうので、今回、この面接に到るまでの経緯や当日の流れなども含めて少しばかりまとめておきたいと思います。

受験票が届く。

上掲の添付画像は実物ですが、これが自宅に届いたのが丁度一週間前。

番号は伏せましたが、ここには各自一意に割り振られたこの4桁のナンバーが記載されています。

この票を持参して、当日の面接に臨む流れです。

ポリテクセンター到着

施設の立地は相当な田舎で驚きましたね。

ここで僕はITを学ぶんですね。

メリットは駐車場に困らないことでしょう!

タイミングが重なり、CADの講座の方々も一緒でしたね。

ざっと会場の人数を見回して「まさか定員オーバー…」と怯みましたが、前方のホワイトボードに張り出された各自面接場所の一覧表を見て、居合わせた人達がスマート制御システム科志望者だけに限らないことが判明。

よくよく確かめてみると、実際は定員割れでした。

動機などを書く

着席するといわゆる「所則」と書かれた紙が机の上に用意されていました。

「品位のある態度で臨むこと」

「風紀を乱さないこと」

「授業休む時は届けを出すこと」

といった良くありがちな紋切り型の内容が箇条書きになっていて、着席してより10分くらいの間は、for(始まるまで){読む}してました。

開始時刻になると職員の方が配布物を持って周り始め、何か面白い資料かと期待したのものの、手許に届いたのは「動機」とうを記入する用紙。

前もって提出した願書に加え、もう一度改めて動機等を記入することに。

といっても、書く項目は二つだけで、訓練を受講しようと思った動機と、どのような職業に就きたいのか?その理由、といったものです。

20〜30分程度の時間が与えられ、書き終えた人から…ではなく、時間がきたらタイムアウト方式です。

僕の場合沢山書きたいことがあったので、最後に思いついたことを追記していたら途中で時間が終わってしまい、若干残念でした。

順番に面接

遂に肝心の面接です。

いよいよかと襟を正していると、「家の遠い人からの順で行い、他の人はそのまま待機」とのアナウンスがあったので、遠からず近からずの僕は恐らく真ん中くらいだろうなぁと予想しつつそのまま待機。

1時間以上は待つかなと思いきや、40分くらいで案外早く順番が回ってきました。

いざ。

「この訓練を知ったきっかけはなんですか?」

「なぜこの訓練を受けようと思ったのですか?」

「訓練にどんなことを期待してますか?」

「訓練を受けてどんな仕事に就きたいのですか?」

「グループワークがあり、色んな人がいるけどコミュニケーション能力の自己評価は?」

といったもの。

ちなみに筆記試験はありませんでした。(他県の職業訓練については存じませんが、特に委託の場合などは筆記試験がある傾向が高かったりするのかもしれません)

終わり。

今これを読んでいて、もしこれからポリテクセンター群馬の面接を控えてる方がいらっしゃったなら、それほど構える必要はないかと思います。

倍率が高い場合にはその限りではないと思いますが、基本的に、例年大きく定員をオーバーすることはないとのことなので。

と、現時点でまだ受かってない僕が言うのもおかしな話ですが、面接というとむしろ語弊がある感じで、実際は「確認」のようなニュアンスです。

ざっとこんな流れでした。

ちなみに僕は、卒業後に希望する職業の項目に、プログラマ、SEと記入しました。

それを一瞥した面接官が「県内の就職は厳しいよ」と仰ってましたが、まずは県内で好きなweb制作の仕事ができる様、精一杯頑張ってみる所存です。