圧倒的運動不足

突然ですが、自分の体力の減衰が割と深刻な状況に陥っていることに気がつきました。

昨日かなり久方ぶりに、ちょっとした距離を歩く機会があったのですが、歩き終わった後に猛烈な倦怠感に襲われて、  

「このままじゃまずい」

といった危機感を覚えたので、今日はそのことについて書きます。

最近の生活  

6月の初めから前職場を退いてより、現在通ってる学校が始まるまでに過ごしてきた時間の配分ですが、恐らく寝てる時間を除いて7割はPCの前に座っていたと思われます。

で、学校が8月下旬に始まり、現在のPCを使用した授業に入るまでの間は、若干PCの前に座ってる時間は減ったものの、だからといって体を動かしていたわけではなかったというのが事実。  

車で通学しているので、駐車場まで少し歩くのかと思いきや、まず玄関出て数秒で車には乗れてしまいますし、学校に着いても4階の教室まではエレベーターです。

エレベーターまでの距離も大したことありません。 

駐車場所から2分もあれば着いてしまいます。  

ということで結局、「体を動かさざるを得ない状況」は現在の生活の中では全くといって良いほど組み込まれていないわけで、これじゃあ体力が衰えるのも当然です。  

さらに最近ではこの「動かない生活」に追い討ちをかけるように長らく体調を崩してしまって、家の中でさえも必要最低限の移動にとどまっていたんですよね。  

こうして振り返ってみると「よくこの程度で済んでるなぁ」と思えてしまうくらい、本当に動かなくなりました。

以前の生活  

以前は製造業の現場仕事という性質上、結構アクティブに体使っていたんですよね。  

特にメインのラインオペレーターに配属される前なんかは「酷使」といっても過言ではないほど、コマネズミの如くあっちへ行ったりこっちへ行ったり、重いものを持ち上げていたりしていたんです。  

アルミを扱う仕事だったのですが、いくらアルミが軽金属の部類だとは言えども(鉄は3倍重いです)自分の半身くらいの大きさの部品を持ち上げたりすることも多々あったので。

とにかく仕事を終えた後の肉体的な疲労感は当時大変なものでした。  

加えて、僕は元来体力に大した自信があるわけではないので、そういった自分の身体的特徴も踏まえてITの仕事に就こうと思い至ったわけです。(逆にずっとPCの前にへばりついててもほとんど疲れない、という自身の強みを発見できたのことは幸いでした)  

思えば、今まで経験してきた多くの仕事は大概立ち通しだった、ということもあって、今はもしかすると自分の人生の中で一番体を動かしていない時かもしれません。

いや、間違いなく一番動かしてません。

運動は大事

ただ問題はもっと先にあるわけで、つまり学校卒業後、無事プログラムを組む類の仕事に就けたならば、この「動かない生活」のリズムはずっと続いていくに違いなく、どこかで「えいやっ!」と自主的な運動を習慣づけてしまわないことには、今のところはまだ顕在化していない様々な弊害が身体的不調として表れてくるのだろうなぁと。  

身体的不調にとどまらず、精神的不調まで引き起こしたら大変ですね。

生活習慣病はもちろんのこと、人間、体を動かすことでホルモンも出て、気持ちも上向きになり、学習効率が上がり、なんていうことはちょっとググればそういった情報は山ほど出て来るので、結局実践しないことには知識デブの頭でっかちですね。

自分の中で運動の優先度を真剣に高めていかないと、そのうちPCに殺されてしまうような気がしています。

改善策?

ハードルを高く設定してしまうと絶対にやらない、できない、ということはわかりきっているので(笑)  

極力下げます。  

まずは「毎日の風呂上がりのストレッチ」から始めます。

おいおい、それは運動とは呼ばないだろう…というツッコミは排除します(笑)  

体の各関節が硬くなってるんですよね。  

まずはそいつらをほぐしてから…

で、準備体操だけして肝心の運動はしないというオチです(笑)

うそです、やります。ただ、まずは「毎日のストレッチから」です。

12月のTOEICが終わったらもう少しハードル上げます。

それまでは「毎日のストレッチ」です。これが小見出しの末尾に「?」を付けた理由です。

ただこれはやりますよ!毎日、ゆっくり、しっかり伸ばします!毎日と4回言いました!

まぁ「12月から習慣づける」とは言っても、毎日というのは時間の問題も絡んでくるので、休日だけでもちゃんと実行できれば良いかなという気はしています。

現段階での有力な候補はやはり「ジョギング」ですね。

1ヶ月後くらいからちゃんと実践します!

すみません、お許しください、すみません…(誰に謝ってるんだろう)