やっぱりコーディングは楽しいなぁと思った話。

本題に入る前に。

今日はそこそこの頻度で参加させて頂いている「WordPressもくもく会」があり、今まさに会が行われている最中にこの記事を執筆しているのですが、ちょっと長引く風邪で体調が思わしくない為、今回は自宅で一人もくもくしようかなと思い立った次第です。

C言語の授業進捗

前回の記事でお伝えしたように、訓練校のカリキュラムが「C言語」に入り、ようやく学校貸与のPCが手許に参りました。

一応、基礎、応用含めて8日間、と予定が組まれているようです。

その後は表をみると「PC制御」とだけ書かれているので、推測する限り、恐らくCの勘所たるポインタまで含めた基本構文をこの8日間でざっくり終わらせるものと思われます。

本日時点で4日目が終了。

今日の内容は論理演算子と条件分岐だったので、多分明日は繰り返し構文やswitch文。

明後日は配列か関数。

教科書通りだと、配列、関数の日程が前後するかもしれませんが、そんなペースで進むのではないかと予測しています。

コード書くのは楽しい

入校前に有給を使ってまとまった休みが取れたので、phpの本を2冊(確かな力がつくphp超入門、独習php第3版)とJavaScriptの本を2冊(JavaScript本格入門、JavaScriptフレームワーク入門)をやり込んだのですが、その時は朝から晩までコード書いてたんですよね。(それでどの程度開発の力がついたかはアヤシイもんですが…)

その以前はひたすらプロゲート。

以来、TOEICに向けて英語の勉強に専心するようになり、しばしコーディングからは離れていたんです。

同時平行でやれれば良いのですが、ここが僕のだめなところで、何かやりだすとそればかりに意識が向いてしまうんですよね…

で、この度、学校でようやくコードに触れる機会が巡ってきまして、いざ書き出すと「あぁ、楽しいな」となるわけです。

ただこの現象は、まだ初歩の初歩の段階なので構文エラー起こすレベルのスクリプトではないからだと思います。

独習phpに着手した時は、参考書の後半になってくると難解だったり、関数の性質がうまく掴めなかったりで、随分苦心したので。

とはいえ、動いた時の喜びがひとしおなので、結果そこでストレスも吹っ飛ぶんですけどね。

授業のペースが…

前述したように5日目にしてようやくforが出てくるわけですから、一応超基本の構文を理解している人からすれば随分スローペースです。

授業が教科書のリストを一つずつ進めていくスタイルだということがわかったので、先取りしてポインタの直前までのスクリプトファイルを全て書き終えてしまいました。

1、2日目は、まずVisualStudioの使い方に慣れず困惑したのと、エディタ等環境を用意するのに忙しかったですね。

ともあれ、コードを書いたり、環境を整えることが楽しいと感じているので、自分の中ではエンジニアになろうと決心したこと自体は間違いではなかったかなぁと思えます。

今後、どのような挫折が待ち受けているかわかりませんが、こう言う気持ちは大事にしたいなぁ、なんて思った次第です。